PowerShell で書く、Go言語プログラムのリリース管理的なアレ(2)バージョン文字列の取得

方針としては

  • リリースビルドの時は、テキストファイル(Misc\version.txt)に記載のテキスト
  • スナップショットの時は、git describe --tags の結果

を使うことにしている。これはバッチファイルでも比較的簡単だ。 リリースビルドなら

for /F %%I in (%~dp0Misc\version.txt) do set "VERSION=%%I"

だし、スナップショットなら

for /F %%I in ('git describe --tags') do set "X_VERSION=-X main.version=%%I"

だ(若干変数が違うがスルーしていただきたい)。

これが PowerShell だと、もっと簡単で、リリースビルド:

Build  (Get-Content Misc\version.txt)  ""

となる。Build はビルドするための関数で第一引数のバージョン文字列を取る形になっている。スナップショットは

 Build (git describe --tags) ""

だけで済む。PowerShell では括弧が逆クォート的な役割を担っている(文法的には式を展開する的な意味)。

うん、つまらないところなので、早くも飽きてきた(おい)。 次はもう少し面白いはずの、バージョンを設定するところを書こう。