Go言語についての3つくらいの誤解

以下、自分の思い込みもあるとは思うが、あまり気にしないで書いてみる。

Goは短く書くための言語ではない

短く書けるようにした結果、落とし穴が発生したり、 読みにくくなったり誤解が生じる余地があるならば、 そのような書き方は排除されている。

貴方が書きたいコードは、誰にでも読みやすいコードなのか、 誤解の余地がまったくないコードなのか、そのあたりをよく考えてほしい。

サポートされていない機能は未来永劫サポートしないとは限らない

例外は将来的にもサポートされないだろうが、 ジェネリクスは優先度が低いとされているだけで、 別に未来永劫サポートしないわけではない。

ただ、複雑性が増すなど課題が多いのと、 ジェネリクスがなくても済ませられるケースが多いため、 後回しにされているだけである。

Goはあらゆる問題を解決する言語ではないし、誰にでも使ってもらおう等と譲歩した言語でもない

RubyJava のように、あらゆる課題を解決しようなどと思い上がった言語ではない。 不得意分野は不得意分野と割り切っている。

また、誰にでも使ってもらうなどと考えている言語でもない。 気に入らないのなら、選択肢は他に幾らでもあるだろう。

以上、ソースはないよ。コメントもらっても回答しないかも