Appveyor がまだ Go 1.10 をサポートしてなかったので、自前で取ってくるよう設定した

strings.Builder を使いたくて、ローカルの環境を Go 1.10 にしたが、Appveyor がまだ Go 1.9.2 のままだ。そのせいで、git push するたびに失敗マークがついてしまう。

Appveyor のサポートサイトを適当に見てみたら、Go 1.3 しか入っていない頃に書かれた 1.4 を使う手順があった。

Go 1.4 support / Problems / Discussion Area - AppVeyor Support

これの真似をして、Go 1.10 をダウンロードして使うように appveyer.xml を修正した。

diff --git a/appveyor.yml b/appveyor.yml
index dfe71e0..17fe0be 100644
--- a/appveyor.yml
+++ b/appveyor.yml
@@ -30,8 +30,10 @@ environment:
     - platform: i386
     - platform: amd64

-
 install:
+  - rd C:\Go /s /q
+  - appveyor DownloadFile https://dl.google.com/go/go1.10.windows-386.zip
+  - 7z x go1.10.windows-386.zip -oC:\ >nul
   - set INSTALL_DIR=%APPVEYOR_BUILD_FOLDER%\%DEST_DIR%\%PLATFORM%
   - ps: |
       if ($env:PLATFORM -eq "i386") {

Go はクロスコンパイルできるので、go1.10.windows-386.zip でも amd64 版を作れるはず。

一応、ビルドは通っているが、なぜか成果物のダウンロードができない(ネットワークエラーになる)。 エラーになってないから、まぁ、いいか。