GENESTUB という汎用スタブモジュールを公開しました。

昔作った子プロセスが想定どおり呼ばれているかテストするためのスタブモジュールを MIT ライセンスで公開します。 Windows用ですが、.NET Framework 4.0 以降が必要です。

zetamatta/genestub: Stub module to test the child-process is called as expected.

実行すると、GUIのタブで起動コマンドライン環境変数を表示したり、標準出力やエラー出力、ERRORLEVELを設定できます。

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受託開発では、責任範囲の切り分けのために、担当する機能単位で、実行ファイルを分けることも多いんですよね。そういった時に他のモジュールをちゃんと想定通り呼び出せているかをログを足さずにチェックするツールがあれば便利だと、会社でこっそり作りました。

ずっと、自分の bin ファイルに置いておいたものですが、結構、一般向けに使えるかと思いましたので、会社にあるモジュールへの依存コードの履歴を塗りつぶして(おいおい)、公開することにしました。

利用する際は、GENESTUB.exe という名前そのままではなく、呼ばれる子プロセスのモジュール名にリネームしてご利用ください。

以上です。